民団では、4月14日から発生した熊本地震により被害を受けた同胞や地域住民の被災者を支援するための義援金を募っています。また、民団では熊本地震被災者支援対策本部を設置しました。熊本の同胞一...
2016年度前半期全国地方団長・中央傘下団体長会議が13日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれ、未来創造フォーラムのさらなる充実や次世代1500人母国訪問事業などの創団70周年記念事業の実施を確認するとともに、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)関連法案として与党が提出した法案について、禁止条項明記を求める決議文を満場一致で採択した。
【熊本】14日夜に発生した震度7の激震以降も強い揺れが続く熊本県内は、家屋や公共施設の多くが被害を受け、ライフラインも寸断されて被災者救済も遅れ気味だ。 15日に設置された「熊本地震被災者支援韓国民団対策本部」は19日、副本部長の林三鎬中央副団長らを現地に派遣、地震直後の15日に現地入りして同胞被害調査にあたってきた白秀男組織局副局...
熊本同胞災害基金呼びかけ 民団宮城本部(金政郁団長)は16日、仙台市西公園に留学生や宮城韓国会館で韓国語を学ぶ日本人受講生を招待し、団員との「韓日交流会」を企画。130人でにぎわった。金団長は、熊本地震で被災した同胞のために設けた基金への協力を呼びかけた。 民団福島本部(金仁河...
13日の全国地方団長・中央傘下団長会議参加者らは会議後、駐日韓国大使館大使公邸で柳興洙大使主催のレセプションに臨んだ。 柳大使は「韓日関係が悪化している時期に赴任したが、皆さんのおかげで、持ち直すことができた。韓国の歳で80歳になる私がこれ以上、公務員を続けるのはどうかと思い、後輩に道を譲る決意をした。しかし、韓国に戻ったら私は『日...
民団中央本部は14日、東京・港区の韓国中央会館で全国の事務局長らが参加する16年度前半期在日同胞社会地位向上セミナーを開いた。 新定住者や日本国籍同胞、総連離脱同胞などを含め在日同胞を糾合する集中戸別訪問活動は、全国2地方で実施する予定。これは組織幹部と実務者の実戦訓練の場としており、近隣地方本部から多くの参加を呼びかけた。
「オリニ土曜学校」東京・東部教室が2日、三河島の荒川生涯学習センターで開講した。16年度は新たに仲間入りした2人を含め計9人が登録。民団東京本部の李善旭文教部長が「1年間仲良く学び、友だちをつくってください」と呼びかけた。開講式に続き、「基礎班」と「中級班」に分かれて学習に入った。(2016.4.20 民団新聞)&nbs...
学生会中央本部(奇龍寿会長)が東京の新宿御苑で開催した新入生歓迎会に例年を上回る40人が参加した(9日)。民族学校の級友どうしといったつながりなどから、お互いに誘い合って参加したという人も。 当日は満開の桜を楽しみながらレクリエーションに興じ、親睦を深めた。自己紹介がすむと早速、LINEを使い、互いの連絡先を交換していた。
【奈良】休会中だった青年会奈良本部が10日、同本部会館で第17回臨時総会を開き、活動を再開した。これで青年会の実働本部は全国20地方となった。 会長に金昌秀氏、代表監査に李明俊氏がそれぞれ就任。副会長には李清忠氏、金真基氏が任命された。金新会長は、「大阪に比べれば在日同胞は少ないが、学習会やハングル講座への参加を呼びかけていきたい。...