民団埼玉本部の景民杓団長(69、写真)が3月18日、第41回定期大会をもって2期6年の任期をまっとうした。民団大宮支部(当時)でのアルバイト勤務を皮切りに事務部長、本部組織部長、事務局長(副団長兼任)とキャリアを積み、ついに団長にまで押し上げられた。この間にブランクはなく、組織生活は計45年に及ぶ。事務部長から団長へ...
在日韓国人法曹フォーラム(高英毅会長)は3月26日東京都内のホテルで第4回定時会員総会を開き、新会長に李宇海弁護士(56、前副会長)を選んだ。総会は会員30人(委任状含む)の出席で成立した。 活動報告書によれば、15年度は反ヘイトを中心とする人権擁護活動が際だっていた。民団が2月に実施した6地方法務局への訪問と面談活動には会員が手分...
東京でソメイヨシノが満開となった2日、民団東京・豊島支部(金誠一郎支団長)は、1000本の桜が咲き誇る都立光が丘公園で花見を楽しんだ。乳幼児を抱いた主婦から高齢の団員まで44人が参加。芝生広場で車座になり、2組に分かれてゲームに興じた。若い主婦は「知らないママと友だちになれた」と喜んでいた。(2016.4.6 民団新聞)...
在日同胞の実態に則した民族教育の振興について考える会議が2月26日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた。在外同胞財団と民団中央本部による共催で、東京韓国学校の教師や大阪の民族学級の講師ら20余人が出席した。 まず、民族学校について検討した。「同胞社会の存続のために必要だ」という認識では一致したものの、現実には学生数の減少と在学生の国...
婦人会中央本部(朴善岳会長)は18日、東京・港区の韓国中央会館で第30回中央委員会を開催し、活動報告・決算、新年度活動方針案などをすべて原案どおり採択した。 年間最大行事の一つ、2016年度大研修会は6月1日の九州・中四国地協を皮切りに今年も全国6カ所で開催する。秋には本国研修会を行い、会員間の結束を固める。...
【北海道】民団北海道本部(任泰洙団長)は12〜13日、虻田郡のルスツリゾートでオリニウィンターキャンプを開催した。体育会北海道本部(金哲一会長)との共催。 幼児から高校生まで20人が参加し、基礎的なスキーレッスンを受けた。ようやく滑れるようになると、疲れを知らず、何回もチャレンジしていた。 久々の友だちとの...
慶南高校で無償教育3年履修 【神奈川】林彩加さんは公立慶南高校で3年間学んで帰日した在日4世(18、湘西支部団員)。今年、民団神奈川の3・1記念式典で独立宣言書をよどみなく朗読し、周囲を驚かせた。 慶尚南道教育庁は在外同胞3世以上を対象に毎年5人、高等学校で無償教育を実施してい...