青年会OB全国連絡会(沈勝義会長)の第10回定期総会が2月28日、韓国中央会館で開かれた。首都圏を中心に関西や東北から50人余りが参加し、新会長に李純午氏(50・宮城県)を選出した。 4年間、会長を務めてきた沈氏は、「青年会結成から40年以上が過ぎ、OBの年齢も30代から70代と多様化している。その中間世代が中心になって新風を巻き起...
民団の第70回定期中央委員会が18日、東京・港区の韓国中央会館で開かれ、在籍201人中162人が出席し、過去1年の活動を総括するとともに、「創団70周年記念事業」に最重点をおき、「韓日友好・共生促進」および「同胞生活支援」を重点方針とする2016年度の活動方針案を原案通り採択した。「次世代育成」「組織改革・強化」の主要課業は、70周年記念事業の一環に組み込...
新たな出発を期し足場固めよう■□展望修復の流れ加速を…警戒すべき韓日離間策動 本団は今年、創立70周年記念事業を多角的に行う。これを単なる祝祭で終わらせることなく、未来づくりの足場とするために全力を傾ける。...
呉中央団長が中央本部副団長に金成日・東京本部副議長を任命、常任顧問に洪采植氏、顧問に朴小秉、宋寅模両氏をそれぞれ推載し、承認された。(2016.2.24 民団新聞)
3機関の活動報告に先立ち在外同胞財団の圭理事長が「南北統一 現実と未来」と題して1,北韓問題の両面性2,最近の韓半島情勢3,北韓の内部事情4,周辺国の微妙な立場の差異5,南北統一の展望と国民の認識6,北韓崩壊の可能性7,我々がすべきこと‐などを骨子に講演した。 在日同胞の役割として、南北の平和的民主統一が韓半島はもとより日本およ...