【大阪】民団八尾支部(任龍鶴支団長)の餅つき大会は今年で9回目。12月20日、大勢の住民が見守るなか、同支部会館前で約300キロの餅米をつきあげた。八尾市から田中誠太市長ら多数が応援に駆けつけた。 大会実行委員長を務めた同支部の朴清監察委員長は「年を重ねる毎に参加者が増え、すっかり地域に定着...
授業で疎外の恐れ教育委に配慮を要請…民団・市民団体 【大阪】選挙権を行使できる年齢を18歳に引き下げる公職選挙法の一部を改正する法律が今年6月19日から施行される。学校現場ではすでに選管によ...
ハングルにも挑戦 東京・渋谷の「婦人会書道教室」が今年、13年目を迎える。「60の手習い」で始めたメンバーの年齢はすでに、70代半ばから80代半ばにまで達した。作品からは熟達した味わいが感じられる。 リー...
創団70周年を来年に控え、大きく変化する在日同胞社会の状況に対応すべく、民団のさらなる組織改革を進めるための同胞有識者の意見収集の一環として、「在日同胞社会の変化と民団の進路」を主題とした「未来創造フォーラム」が22日、東京都内で開かれた。民団中央の呉公太団長、東京本部をはじめ関東地方協議会の幹部ら約160人が参加した。&n...
夏の林間・臨海学校と並ぶ民団の次世代育成事業の柱であるオリニ冬季モイム(集い)が各地で開かれた。 ウリマルで進行 東京・江戸川支部(李鍾郁支団長)は19日、25人を同支部に迎えた。全員、同支部の運営する「...
青年会中央本部(徐史晃会長)は10日、東京・千代田区の参議院議員会館前に「ヘイトスピーチ、許さない」と大書した3メートル四方の幕をバルーンで掲げ、差別禁止法の早期法制化を訴えた。世界人権デーに合わせたアピール行動で、在日韓国人法曹フォーラムとの共催。のりこえネットの関係者など60人余りが参加した。
民団中央本部は歳末相互扶助運動の一環として、全国の在日同胞関連施設に慰問金を贈った。今年は国立ハンセン病療養所や児童養護施設、特別養護老人ホームなどの在日同胞関連施設23カ所が選ばれた。 歳末相互扶助活動各地で
【兵庫】婦人会兵庫本部(李慶子会長)は17日、特別養護老人ホーム故郷の家・神戸(神戸市長田区、朴正米施設長)にトック30キロを贈った。婦人会から李会長と李貴連監査、崔和代総務部長が訪問した。 朴施設長が「お年寄りたちがいつも楽しみにしています。みんなおいしそうに食べています」と感謝の気持ちを...