教室受講生に晴れ舞台提供 【香川】民団香川本部(石隆弘団長)で韓国語、テコンドー、サムルノリなどを学ぶ受講生たちによる韓国文化発表交流会が2日、高松市内のホテルで開かれた。受講生たちには1年に1回、日ごろの学習成果を問う晴れの舞台となっている。今年は45人が出演した。 韓国語初...
【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は9月27、28の両日、鳥取市内の団員約20軒を家庭訪問した。消息・安否確認を兼ねた恒例行事だ。黄団長と薜幸夫常任顧問、職員の3人が担当した。 約1年ぶりの再会とあって、立ち話でも10分以上話し込むことが珍しくなかった。迎えてくれた団員の年齢は60代なら若いほう。多くが70代、80超えも珍し...
民団東京・渋谷支部(高三連支団長)は15日、この日、米寿(88)を迎えた朱範植同常任顧問を支部会館に迎え、役員だけでささやかな昼食会を開催した。 テーブルには黒鯛を中心に栗入りの赤飯、キムチ、ゆで豚、チャプチェなど、心のこもった料理が並んだ。いずれも高支団長のお手製。張美砂江副議長はマカロニサラダを調理して供した。
【埼玉】「みんだん生活相談センターさいたま」は全体会議を12日、埼玉韓国会館で開催。中央センターから金昭夫所長が出席した。 民団埼玉本部の崔洛文団長は「センターは大事な事業。次世代に残していくことが大事」と述べた。金所長は「埼玉本部の相談センターは今年も多大な成果を上げている」と称えた。 埼玉...
【大阪】民団大阪・堺支部(呉景萬支団長)は高齢の団員でも気軽に集える文化教室「アトリエヨルベ(絵の集い)」を同支部で開いている。名称に見られるように「絵画教室」のような堅苦しさとは無縁。参加者は絵筆を手に自由に会話を楽しんでいる。 作品は水彩画やデッサンで、テーマは自由。白頭学院で長年、美術の専任講師を務めてきた呉支団長が自...
「ライジング・スター・セミナー」開催 在日同胞大学生を対象とした「ライジング・スター・セミナー」が8日から3日間、都内のホテルなどで開催された。民団中央本部による次世代育成事業の一環。在日本大韓民国学生会(閔秀智会長)が夏のコリアン・スチューデント・ジャンボリー(略称KSJ)に代わる全国行事として、文教局と一...
ホテル庭園を貸し切り食事 民団宮城本部 民団宮城本部(李純午団長)は2日、仙台市内のホテルで韓日交流マダンを実施した。会場となった庭園内はこの日、貸し切り。団員とその子どもたちら90人がゆったりと食事と音楽のひと時を楽しんだ。 鄭圭泰常任顧問が乾杯の音頭をとると、ジャズバンド「...
民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)の李宇海副委員長と民団西東京本部の崔貫一団長が11日、国立市の永見理夫市長と面談し、「ヘイトスピーチ根絶に向けて」要望活動を行った。 今年5月21日と22日に国立市の公共施設「くにたち市民芸術小ホール」では、右翼政治団体の日本第一党が主催した「東京トリカエナハーレ2022」が開催され...