【大阪】婦人会大阪本部(朴米子会長)が卓球部を創部してから今年で10周年。これを記念する「韓日親善卓球大会」が11日、大阪市北区の大阪韓国人会館で開かれた。大会は今年で4回目。卓球部は賓春花同本部常任顧問が会長当時、スポーツを通じた次世代の人材育成、地域との交流や親睦を深めようと2011年11月からスタートさせた。 節目とな...
民団中央では4月から「ウクライナ子ども支援募金」を展開してきたが、全国の同胞らから寄せられた584万円あまりを1日、日本ユニセフ協会に伝達した。 この日、民団中央本部から呂健二団長、李根茁副団長、李相哲生活局副局長、劉代永婦人会中央会長が東京都港区高輪の同協会を訪れ、団体・企画事業部の海老原隆一部長、松本和哉主任...
【愛知】民団愛知本部(河隆實団長)は27日、同本部会館で「オリニ夏祭り」を初開催した。コロナ感染拡大の影響でオリニキャンプを開催できなかったことから、夏休み最後の思い出づくりにと企画。団員子弟に地域の子どもたちとその保護者も加わり、総勢200人でにぎわった。 2階ホールは菓子釣りや輪投げ、射的にボウリング、スーパーボウルすく...
【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)の夏の交流会は今年で2回目。オリニとその保護者ら30人が10日、岐阜市内のホテルで1日を過ごした。 オリニたちは民団中央本部の徐順子文教局長を講師に簡単な韓国語を学んだ。午後からは敷地内でスイカ割りを楽しんだ。 当日、在日同胞の内科医、大山正修(金正修)さん(...
【広島】広島と和歌山の在日同胞オリニ親善交流会が6、7の両日、広島県内であった。両民団本部が共催した。双方から保護者を含む30人が参加した。 両県のオリニたちは6日、広島韓国会館内で顔合わせ。翌7日は広島県呉市下蒲刈町にある朝鮮通信使資料館を見学し、専門講師から話を聞いた。この後、海で親睦を深めた。
民団東京・新宿支部(曺明支団長)は26日、事業の共同進行と人的交流、相互支援・協力に向けた業務提携(MOU)を結ぶ一社新宿韓国商人連合会(金奎煥会長)に賛助金を贈呈した。贈呈式には裵京澤総領事をはじめ民団東京本部3機関長、新宿区議会日韓友好促進議員連盟の関係者が出席し、見守った。 MOUは2019年12月、当時の高隆博支団長...
【埼玉】東京新聞で社説を執筆している五味洋治論説委員(64)が27日、埼玉韓国会館で「多文化社会と共生」をテーマに講演した。民団埼玉本部と多文化共生埼玉交流の集い実行委員会が「多文化共生埼玉交流の集い」と題して共催した。 五味さんの夫人は中国籍。講演では多文化家庭で起きる個人的体験を語り、「まったく違う価値観を持った人とコラ...
【愛知】民団愛知本部奨学会は27日、日本の高等学校で学ぶ県内在住の団員子弟13人に奨学金を伝達した。伝達式は同本部で行われた。 奨学金は年額12万円、給付制で返還は不要。民団愛知本部の河隆實団長は「勉学に励み、りっぱな社会人になってください」と期待を寄せた。
第77周年光復節記念式典が東京以外にも各地で開催された。昨年に続くコロナ禍のなかの式典となり、会場での飲食も中止するなど、全体的に緊縮ムードがただよう開催となった。なかには式典そのものを延期した地方も見られた。それでも多くの地方は細心の感染防止策を施し、参加者も最小限に絞るなどして厳粛に在日同胞社会最大の慶祝行事を開催した。 ...