【埼玉】東京新聞で社説を執筆している五味洋治論説委員(64)が27日、埼玉韓国会館で「多文化社会と共生」をテーマに講演した。民団埼玉本部と多文化共生埼玉交流の集い実行委員会が「多文化共生埼玉交流の集い」と題して共催した。 五味さんの夫人は中国籍。講演では多文化家庭で起きる個人的体験を語り、「まったく違う価値観を持った人とコラ...
【愛知】民団愛知本部奨学会は27日、日本の高等学校で学ぶ県内在住の団員子弟13人に奨学金を伝達した。伝達式は同本部で行われた。 奨学金は年額12万円、給付制で返還は不要。民団愛知本部の河隆實団長は「勉学に励み、りっぱな社会人になってください」と期待を寄せた。
第77周年光復節記念式典が東京以外にも各地で開催された。昨年に続くコロナ禍のなかの式典となり、会場での飲食も中止するなど、全体的に緊縮ムードがただよう開催となった。なかには式典そのものを延期した地方も見られた。それでも多くの地方は細心の感染防止策を施し、参加者も最小限に絞るなどして厳粛に在日同胞社会最大の慶祝行事を開催した。 ...
民団中央本部(呂健二団長)は同胞社会の交流と和合、次世代育成などネットワーク強化事業の一環として、在日韓国人コミュニケーションアプリ「KJアプリ」の開発をスタートした。 「KJアプリ」は日本語と韓国語対応で、在日同胞や新定住者、日本籍を取得した同胞、日本人まで誰でも利用できる。同胞社会の情報発信を最優先とし、▼組織別・地域別...
在日同胞の中・高校生を対象に夏休みを活用して全国の同世代が連帯を広げる「2022文化探訪スクール」(民団主催、在外同胞財団後援)の中学生コース(8月17~20日)と高校生コース(8月20~23日)が広島で開催された。 北は北海道、南は沖縄など全国から参加した50人(中学31人、高校19人)は4日間、ともに学び...
青年会東京本部(鄭昌晃会長)が主催するオリニサマーキャンプ2022が21日までの2日間、山梨県笛吹市石和温泉のリゾートホテルで開かれ、都内の同胞小・中学生33人とオリニの世話にあたるリーダー、サブリーダー運営メンバー40人余りの次世代たちが仲間づくりに励んだ。 コロナ禍が続く関係でこの2年間は開催...
第77周年光復節中央記念式典(民団中央本部主催、東京本部主管)は15日、東京都江戸川区の「江戸川区総合文化センター」で開催された。「コロナ第7波」を踏まえ、今年も規模を縮小し、参加対象を中央、東京本部の3機関、支部、中央傘下団体、韓人会の代表に制限し、キャパシティ約1500人のホールに600人程度に制限した。
【神奈川】民団神奈川本部(李順載団長)は7日、小田原市内の民団湘南西部支部で「オリニサマースクール」を開催した=写真。コロナ感染防止策に万全を期して約3年ぶりに実現した。 会館の周囲には河原があり、子どもたちは水着に着替えて水遊びやスイカ割り大会に興じた。お昼は親子でバーベキューパーティーを楽しんだ。
広島と長崎で原爆によって犠牲となった韓国人を悼む、慰霊祭が5日と8日にそれぞれ執り行われた。 念願だった慰霊碑前で 【長崎】長崎への原爆投下で犠牲になった韓国人を追悼する、第2回長崎韓国人原爆犠牲者慰霊祭(民団長崎本部主催)が8日、長崎原爆資料館前に建立された「韓国人原爆犠牲者...