姜昌一駐日韓国特命全権大使の民団主催の歓送会が21日、都内のホテルで開かれ、首都圏を中心に中北地協、近畿地協の民団と傘下団体役員、韓人会関係者ら60余人が参加し、姜大使との別れを惜しんだ。 姜大使が赴任したのは2021年1月22日。新型コロナウイルス感染拡大に加え、韓日関係が最悪と言われる中だった。
民団宮城本部 【宮城】75歳以上の高齢団員に憩いの場を提供する「サランバンみやぎ」が16日、仙台市の宮城韓国会館6階に開所した。コロナ禍で不自由な思いをしてきたお年寄りたちに感謝の気持ちを込めてなにか親孝行できないかと、民団宮城本部(李純午団長)が企画した。 この日、「韓国会館...
【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は17日、岐阜市内のホテルで「ヘイトスピーチと今後の韓日関係について」をテーマに講演会を開催した。講師にCBCアナウンサーを経て現在はフリーで活躍している丹野みどりさんを招いた=写真。 丹野さんは「日本と韓国の関係はK‐POPや韓流ドラマなど民間交流はさかん。政治レベルではまだまだ難しいが、...
民団東京本部(李壽源団長)の第17回団長杯争奪ボウリング大会が18日、港区の東京ポートボウルで行われ、民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女約120人が熱投した。運営は5月に新執行部が発足したばかりの青年会東京(鄭昌晃会長)のメンバー約20人が担当した。 恒例イベントとして永年続いていたが、新型コロナウイルス感染拡大...
在日本大韓民国婦人会(劉代永中央本部会長)の2022年度全国大研修会が7日の「近畿A」から始まり、「近畿B」(8~9日)、「中北」(14~15日)、「関東A」(21~22日)、「関東B」(22~23日)と続いた。昨年はコロナの関係で定員数の削減で臨んだが、今年は定員をやや広げた。あわせて抗原検査キットも備えるなど、新型コロナウイルス感染予防対策を講じた。
民団中央本部・人権擁護委員会では6日から13日にかけて、日本の各政党と面談し、要望活動を展開した。呂健二団長をはじめ、人権擁護委員会の李根茁委員長(副団長)、李宇海副委員長、徐元喆事務総長らが各政党と面談した。 公明党は石井啓一幹事長、國重徹衆議院議員と面談したほか、立憲民主党とは西村智奈美幹事長、近藤昭一、源馬謙太郎の衆議...
【神奈川】民団神奈川本部(李順載団長)は5月30日、地域同胞社会の発展に長年貢献してきた張華翼翁(民団鶴見支部)の「百寿」を祝い、感謝牌と記念の杖を贈った。 張翁は1922年5月24日生まれ。古物商を営む傍ら、69年から始まった韓日法的地位協定に基づく「永住権申請運動」に加わり、団員宅をコツコツ家庭訪問した。当時は民団鶴見支...