【岡山】民団岡山本部(金成植団長)は7日、瀬戸内市の離島に建つ国立ハンセン病療養施設邑久光明園と長島愛生園を慰問し、同胞入所者と交流した=写真。新型コロナの感染予防のため、昨年に続き金学事務局長が単身で面会し、慰問金と韓国食品を伝達した。 邑久光明園には6人が入所している。入所者の平均年齢は...
【大阪】大阪を拠点に文化活動を行っている同胞らによる韓日友好親善の夕べ「韓国伝統文化マダン」(民団大阪本部主催)が12日、大阪市内の大阪国際交流センターで2年ぶりに開かれた。15回目。地域住民ら700人が来場した=写真。 開会に先立って民団大阪本部の李元徹団長が「韓国伝統芸能を最後まで楽しん...
創団75周年を迎えるあたり、①韓日友好親善②同胞の生活と権益守護③次世代育成の3大重点課業と、①組織基盤強化と同胞社会の和合②組織力量の強化③韓半島の平和寄与の3つの重点方針を掲げた2021年。しかし、2年越しに続く、コロナ禍の影響で、多くの行事や事業が中止・延期・規模縮小の状態を余儀なくされた。次世代育成イベントのシンボルでもあるオリニジャンボリーと中・...
民団中央本部は韓国語と韓国文化に関する教材を全国の在日同胞青少年3000人に送った。コロナ禍でこの2年間、オリニジャンボリーなど、在日同胞の次世代対象事業が中止、あるいは縮小を余儀なくされていることから、家庭内での民族教育のきっかけになればと文教局が企画した。 対象は1歳から18歳の高校生まで。民団とはかかわ...
婦人会中央本部(劉代永会長)は10日、北韓政府を相手取って北送責任を問う原告団(川崎栄子代表をはじめとする元在日同胞脱北者5人)へ支援金33万5100円を手渡した。秋季全国研修会・西日本地区参加者一同から寄せられた23万5100円に婦人会中央本部としての10万円を足した。 劉会長は原告団に代わって東京・港区の韓国中央会館を訪...
次世代たち「韓日の懸け橋になる」 先輩たちの闘いの歴史踏まえ 民団中央本部の創団75周年記念イベント、「絆を未来へ」がオンライン映像配信の形式で20日から公開された。新型コロナウイルスの関係で、民団としては初の映像配信という試みだが、次世代たちを中心に、75年間、同胞と母国と日本社会と築いてきた絆を未来につな...
新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきたことから、「オリニクリスマス(冬季交流会)」が各地の民団で開かれた。昨年はやむなく中止に追い込まれた地方も多く、2年ぶりというところが多かった。自粛疲れしていた子どもたちも、友だちとの再会を果たし、笑顔を取り戻していた。 東京荒川支部(鄭在桓支団長)は19日、青年会(鄭昌晃会長)が主催...
「在日同胞活性化フォーラム」 民団東京本部(李壽源団長)は2日、韓国中央会館で「在日同胞活性化フォーラム」の一環として議決機関研修を開催した。昨年はコロナ禍のため5支部を巡回しての個別研修だったが、2年ぶりに全体での開催となり、各支部の議決機関らと本部役員ら約70人が参加した。 ...
【広島】「在日韓国女性の方向性と役割セミナー」と題した婦人会中央本部(劉代永会長)の秋季全国大研修会・西日本地区が11月26、27の両日、広島県廿日市市のホテルで開かれた。東日本地区に続きこれが第278回目。中北、北陸、関西、中国、四国、九州から19地方本部150人が参加した。 開会式で劉会長は「研修を通じて知識、見聞を広め...
【愛知】婦人会愛知本部(李玉順会長)主催の「第6回卓球大会」が4日、名古屋市内の日本ガイシホールで2年ぶりに開催された。入場プレートを手に11支部150人が整列。入場行進は中止した。 李会長は「婦人会愛知本部創立70周年の節目に卓球大会が開催できた。今回は新しいメンバーも10数人参加している。卓球の面白さ、楽しさを多くの人に...