10日の「成人の日」を前後して、在日韓国人の新成人を祝う式典が各地の民団で開催された。オミクロンの拡大など、新型コロナウイルスの感染者が1月に入って再び増加し、各地では感染対策を講じながら、新成人は仲間との再会を喜び、決意を新たにした。 東京は9日、駐日韓国大使館と民団東京本部が共催して韓国...
成人式も兼ねて 【神奈川】民団神奈川本部(李順載団長)は8日、神奈川韓国商工会議所(河泳達会長)、横浜幸銀(呉龍夫理事長)との3者共催。横浜市内のホテルに130人を招いた。コロナ感染への懸念が高まるなか、今年は日本側の来賓を招かず、組織幹部のみを対象とした。例年の芸能企画は中止し、出席者が歓談時間を多く持てる...
「コロナ禍」打開 団結と連帯で 2022年各界の新春メッセージ(2) 駐日大韓民国特命全権大使 姜昌一 深い祖国愛に感謝…躍進するチャンスの年に
【大阪】民団大阪・八尾支部(金成圭支団長)の年末恒例行事「大餅つき大会」が19日、同支部会館前で行われた。もち米300㌔を用意。毎年ボランティアで参加している大阪府立高津高校ハンドボール部の生徒たちがつきあがった餅を丸め、参加者や地域住民らにふるまった。15回目。 金支団長が「皆さんの協力に感謝します。最後まで存分に楽しんで...
【大阪】婦人会大阪本部(朴米子会長)は2日、大阪市内で2021年を締めくくる送年会を開いた。 朴会長は「皆さんに会えてうれしい気持ちでいっぱい。来年は卓球部が発足して10年を迎え、婦人会大阪の創立75周年という節目の年。楽しい記念行事を皆さんと企画していきましょう」とあいさつした。 婦人会中央...