在日の友人づくりの場にと 【大阪】学生会大阪本部(金千穂会長)は5月29日、大阪韓国人会館で「2021勉強会&歓迎会」を開催した。大阪市内を中心に神戸などから30人が参加した。 テーマは「国民儀礼」。愛国歌斉唱や太極旗の歴史などを勉強した。その後、各テーブルで自己紹介したあとは...
コロナ禍で今年も規模を縮小 第66回顕忠日追念式が6日、港区の韓国中央会館で営まれた。昨年に続き、新型コロナウイルス感染予防の関係で規模を縮小、戦没者遺家族、公館と民団および傘下団体代表ら約70人が参列した。 追念式で呂団長は「今年は6・25韓国戦争から70年を迎える。母国を救...
【石川】民団石川本部(朴賢沢団長)では、次世代育成事業の一環として青年と壮年の連帯を深める組織として「青・壮年会」を起ち上げた。 8日、民団本部会館に県内の青・壮年メンバー14人と、朴団長をはじめとする民団役員ら6人が参加して創立総会を開催。席上、朴団長は「尹奉吉義士のように愛国心を持ち、母国と日本の両国における交流と平和の...
コロナ禍対応処置 「75周年式典」なお模索 新型コロナウイルス感染拡大の「第4波」が猛威を振るい、3度目の非常事態宣言発出によって、民団中央本部では執行委員会などを通じオリニジャンボリーの開催見送りや各種行事の見直しなど、新年度活動方針を再検討すると共に、当面の行事や活動方向を修正した。