東日本大震災から11日で10年。この日、大震災の記憶を心に刻み、次世代に語り継ぐイベントが宮城と兵庫であった。駐仙台総領事館は写真展「2011年東日本大震災を記憶して」を民団宮城本部と共催。兵庫県では播磨地域の高校生たちがドキュメンタリー映画「15歳、福島で何を考える」を自主制作し、神戸市と姫路市でお披露目した。民 【宮城】...
新型コロナウイルスの感染防止のために延期を余儀なくされていた民団主催の成人式が、新年会も兼ねて千葉と栃木で開かれた。 【千葉】民団千葉本部(高炳佑団長)は2月27日、千葉市内のホテルに新成人を招いた。4人が出席し、本部、傘下団体の役員から祝福を受けた。記念品として民団からクオカード、商工協同組合からディズニーランドペアチケッ...
2021年活動方針基調 ◆はじめに 内外情勢と民団の役割 昨年来、新型コロナウイルスの感染が世界の至る処に拡散し、人類社会に未曽有の危機をもたらしています。コロナ感染の甚大な影響で、...
姜昌一大使が初参席、祝辞 韓半島全域で「大韓独立万歳」を叫び、日本の植民地統治に反対した「己未3.1独立宣言」が宣布された「3.1独立運動」の102周年中央記念式典が1日、韓国中央会館で開かれた。 新型コロナウイルスの関係でソーシャル・ディスタンスを講じ、...
韓日友好 同胞生活守護 次世代育成 民団の第75回定期中央委員会が2月26日、東京・港区の韓国中央会館で書面決議で開かれた。2020年度の活動を総括するとともに、①韓日友好親善②同胞の生活と権益守護③次世代育成の3大重点課業と▽組織基盤強化と同胞社会和合▽韓半島の平和寄与の5大方針を柱にした新年度活動方...
2020年総括報告(案) コロナ禍 同胞の安全と権益守る ◆はじめに 2020年はコロナ禍の年 昨年2020年は予期しなかった未知のコロナウイルス感染症の甚大な影...
【三重】民団三重本部(殷慶基団長)と三重韓国商工会議所(兪柄煥会長)合同の新年会は14日、四日市市内のホテルで開かれた。 殷団長は「三重では少し感染がおちついたのでようやく新年会を開催できた。昨年は支部や地域にマスク、消毒液、体温計を配布した。今年も第2弾、第3弾の配布を考えている。一人ひとりがコロナ対策をしながら乗り切って...
悲願のセンバツ甲子園出場となった京都国際高校を支援・応援しようと、民団では団員や同胞らから幅広く募金を行うことになった。 民団中央本部では5日の常任委員会、3機関役員合同会議、および、10日に開かれた執行委員会で支援募金を展開していくことを正式に決定した。 民族学校の甲子園出場は春・夏を通して初めての快挙だ...