李恢成著『地上生活者』を読んで 望郷と統一幻想と「在日」の悲劇に迫る 帰国船で北朝鮮に渡った朱文聲から趙愚哲のもとに手紙が届く。恋人の順伊と再会したこと、平壤市の建設工事に昼夜3交代で従事しながら大学で学んでいること、そして南朝鮮で虐殺された父を思い、必ず祖国の平和統一を実現しようと夫婦で誓っている、と書...
お墓参りっていいもんだなぁ 突然ですが、皆さんはお墓参りで手を合わせる時何を考えていますか? 今、はじめて明かすと、私は一通りのあいさつ(こんにちは、いつも見守っていただいてありがとうございますなど…)が終わった後、いつもなぜかスネ夫のことを考えてしまう。 スネ夫というのは、ドラえもんに出てくる骨川スネ夫だ。 小さいころ...