宮城青年会は93年から毎年8月に仙台で開催される七夕「星の宵まつり」パレードに参加しています。パレードは風物サークルがその成果を見せる場の一つであり、地域との交流アピールの場としても積極参与してきました。ほかの地方から応援の青年を要請した年は、さらなる盛り上がりを見せています。近年は青年だけではなく、中高生や小学生の参加も増え始めています。オリニ林間学校開...
「学ばなければいけない」でなく 先日、韓国のある雑誌から原稿依頼を受けた。英語で送られてきた依頼文には、「金さんは韓国人だから韓国語で書けますよね?」と書かれてあり、私はショックを受けた。 私は韓国語ができない。日本の学校で教育を受けてきたからというのは言い訳に過ぎない。そのことを指摘されるたびに、努力していない自分が情けなくな...
疑問を持つことから始めよう 先日、京都にある耳塚(鼻塚)を訪れた。そこへ向かうバスの中で、久しぶりに歴史の授業を受けた。テストのためではない、知るための歴史の授業だ。 耳塚は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役1592年〜1598年)時、討ち取った朝鮮・明国兵の耳や鼻を葬った塚である。 当時は戦功の証として、死体の首をとっ...
連載がとりもつ同胞との出会い 歯が痛い。 歯の痛みというのは、どうしてこうも我慢ならないものなんだろう。出張に行った時に、突然痛み出した歯は、日に日にその存在をアピールし始め、すごい威力で私の脳みそを「歯が痛い」という気持ちでいっぱいにした。 これは、正直恋よりスゴイかも知れない。もう四六時中考えてしまうのだ! 何をして...