時代の流れ私たちに 自信を持って突き進もう 本日、国会に近いこの日比谷野外音楽堂で、多くの賛同する市民団体とともに、「11・7全国決起大会」を実施できますことを、主催者として誠に意義深く思うものであります。 私たちが今日、全国決起大会を開催した第一の目的は、日本政府や各政党が永住外国人住民への地方自治体参政権法案...
民団の底力見せた 決起成功を次へのステップに 「継続は力」の信念で 決起大会参加者は地方参政権獲得に向けてあらためて決意を新たにした。全国の参加者から声を聞いた。 「すごい!」実感 東京・朴永敦君(23)指紋押捺の体験もないので参政権に関してはそれほど必要性を...
在日コリアンの特権なの 私が生まれ育った大阪の生野区という街は、韓国と日本が、生活と密着しながら共存している。そういう所で長く住んでいると、自分が社会ではマイノリティであることなどすぐに忘れてしまう。 そんな私が、在日コリアンであることを一番強く意識する時は、新しく同胞と出会った時だ。初対面でもすぐに親しくなれる。それが在日コリ...
自画自賛よ、消えてくれー 先日、高校で講演をした。講演終了後、何人かの高校生と話をする機会があった。 大学進学の悩みから、どうしたら宗教や国籍の違いによる差別はなくなるのかといったことまで、みんな悩んでいる。悩みに大きいも小さいもない。 自分の抱えるものを、今日会ったばかりの私に伝えてくれた彼、彼女たちの純粋さや真剣さが...
優勝は豪州同胞 8日から熱戦が繰り広げられていた第88回韓国国体・光州大会は13日、「海外同胞の部」の種目をすべて終えた。注目されていた海外の部総合で在日同胞選手団(金順英選手団長・総勢116人)は3位に終わり、5連覇はならなかった。優勝はトータルで6797ポイントを獲得した在豪州同胞で、20年間の出場以来、初の栄冠に輝いた。来年の全羅...