サッカーのU20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の準々決勝が9日(日本時間)行われ、韓国は3-3からのPK戦の末にアフリカの強豪、セネガルとの死闘を制し、ベスト4入りを果たした。韓国の4強入りは1983年大会以来、36年ぶり。1-2で迎えた後半ロスタイムに劇的な同点ゴールを決め、延長戦へと持ち込んだ。 延長戦では先にゴー...
南官杓駐日大使の歓迎会が5月29日、民団中央本部が主催して都内品川区のホテルで開かれた。首都圏を中心にした民団や傘下団体、韓人会などから200余人の幹部らが、新任大使の前途を祝した。 呂健二団長は「韓日関係の悪化は私たち在日同胞にとって生活に直結する死活問題だ。外交官40年という経験を持つ南大使には、現在の両国の...
【茨城】第238期在日同胞リーダー育成スクール(組織学院)茨城教室が同県鉾田市鉾田市箕輪の「いこいの村涸沼」で開かれた。茨城では初開催の同教室には金桂一茨城本部団長を学生長に茨城と栃木、群馬から21人が受講し、1泊2日の規定課程を受けた20人が修了した。 講義内容は民団中央本部の鄭夢周副団長...
「街化石」が見守った歴史背負った劇場で 「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」(ベルトルト・ブレヒト『ガリレオの生涯』)。 この言葉を知ったのは寺山修司の『ポケットに名言を』だった。 そ...
帝京大学と水原大学校の共同シンポジウムが24日、帝京大学八王子キャンパスで開催された。同シンポは両大学の教員間における学術・研究交流の一層の深化を図るのを目的に17年から毎年、水原側と帝京側で場所を交替して開催している。両大学は2007年に大学間交流協定を結んだ。 19年のテーマは「日韓を結ぶ観光とことば」。第1部で帝京大学...
【京都】『「在日」の相続法 その理論と実務』(趙慶済著、加除出版株式会社)の出版を祝う会が11日、京都市内のホテルで開かれた。趙さんと同じ司法書士仲間や大学時代の友人ら8人が呼びかけ、約100人が駆けつけた。 趙さんは「この書籍は日本、韓国、北韓の国際私法に関する法律をまとめ、3年かけて書き上げた。在日の相続問題に役立つこと...
垂井~清水(5月6日~15日) 差し入れに疲れも飛ぶ 【36日目】(6日、垂井~尾張一宮37㎞)朝、ホームステイした韓国ウオーカーがホストファミリーに送られて垂井駅に続々到着。ソウルから東京までの全コースを歩く韓国唯一の女性ウオーカー、洪亨丹さんは...
【福岡】在日本大韓体育会九州本部(宋一柱会長)の第49回定期総会が18日、民団福岡県本部会館で開かれ、新会長に前副会長の金慶彦氏を選出した。 任期を全うした宋会長は「九州ボウリング大会が同胞交流の場として定着し、多くの団員さんと同胞が楽しみに参加してくれることがうれしかった」とふり返った。 過...
【長崎】長崎日韓親善協会(安部直樹会長)と民団長崎本部(姜成春団長)は県内で学ぶ韓国人留学生を歓迎する第5回日韓交流会を25日、佐世保市の長崎短期大学で開催した。 長崎短期大学と長崎国際大学から韓国人留学生13人が参加。チヂミ、トッポッキ、ホットクで日本人学生や一般市民90人余りをもてなした。 ...
【長野】民団松本支部(金秀男支団長)は26日、松本市内で「民団野外市民親睦会」と題した恒例の焼肉パーティーを開催した。パーティーには信州大学の留学生やNPO会員も招待。75人が韓国の食文化を一緒になって楽しんだ。 (2019.05.29 民団新聞)