王朝期の官僚が寄贈 佐野市郷土博物館 須永文庫資料展 在日3世講師に 【栃木】朝鮮王朝期の官僚たちの残した貴重な和洋書、漢籍、書画などが「須永文庫資料展‐日韓の近代」と題して佐野市郷土博物館で企画展示されている。同文庫は1万数千点におよぶ膨大な資料で構成されている。この中から特に須永元(すながは...
【静岡】民団静岡本部(李宜弘団長)は14日、静岡市内の安倍川橋に民団の農楽隊を繰り出し、「第7次21世紀の朝鮮通信使ソウルー東京友情ウオーク」一行の到着を歓迎した(写真)。県本部会館前では李団長ら多くの役員、団員が出迎えた。 韓国の広州からウオーカーに加わったナ・ヨンエさんは「農楽隊の音に感激した」と涙を流した。ソウルから参...
知性と品格、容姿を兼ね備えたミスコリア日本代表を選ぶ第5回大会(主催、韓国日報・韓国日報E&B)が11日、東京・中野で開かれた。 大会には18~25歳の18人が出場。ワンピース、水着、ドレスの各審査を経て第1位「真」に権ヘヨンさん(21、学生)、第2位「善」は金我營さん(22、会社員)、第3位「美(第3位)」に崔ハンスルさん...
南官杓新駐日韓国大使は13日、駐日韓国大使館で特派員らと懇談会を開き「韓日関係の全般が過去の歴史に振り回されたり、大きな影響を受けたりしないようにする」として「過去の歴史は歴史として管理しつつ韓日間実質的な協力を強化していこうというのが韓国政府の立場」と話した。 また、「歴史問題はすでに存在し、なくすことができないが、両国の...
民団の四国(14日、愛媛県松山市)、近畿(15日、京都本部)、関東(16日、栃木県日光市)の地方協議会が開かれ、今年度活動方針の柱でもある「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」の周知徹底をはじめ、「組織改革委員会」がまとめた第1次中間報告の中の地方3機関長就任の国籍要件と3機関制度に対する意見交換が行われた。
釜山~大阪~垂井(4月23日~5月5日) 日本各地、再会喜ぶ 【23日目】(釜山~対馬)いよいよ日本コースへ。対馬への高速船はそれほどゆれることも無く厳原港に到着。歓迎式会場では、比田勝尚喜市長、松原一征・朝鮮通信使縁地連絡協議会理事長...
在日本大韓民国婦人会(朴善岳中央本部会長)の2019年度大研修会が来月4日、大分県別府市の九州・四国地協を皮切りにスタートする。婦人会の恒例事業になっている同研修会は41年目を迎えるが、今年、創立70周年を迎えるだけに、例年以上に規模を拡大する予定だ。今年のテーマは「歴史を未来に受け継ぐセミナー」とした。 朴会長は「70周年...
近年のLCC(格安航空会社)のめざましい成長で、日本の地方都市と釜山を結ぶ路線の新規就航、既存路線の便数も急増。物理的に釜山が近くなることで、親近感も増すのではと期待している。東京在住の私も、札幌に住む家族と釜山での待ち合わせが容易になり、うれしい限りだ。 そんな中、当地を訪れる観光客に季節感ある釜山を楽しんでもらうことが、...
韓国の多彩な文化を日本へ紹介してきた駐日韓国大使館 韓国文化院(黄星雲院長)が5月10日、開院40周年を迎えた。同院は東京・豊島区池袋のサンシャイン60ビル(1979~95年)、港区南麻布の韓国中央会館別館(95~2009年)、2009年5月、新宿区四谷の新庁舎に移転し現在に至る。40年にわたって各種講演会や展示会、映画上映会などの事業を主催、後援してきた...