トータルニュース リスト

2019-04-17

「群馬の森」追悼碑訴訟…和解協議が難航'東京高裁

 【群馬】高崎市の県立「群馬の森公園」に設置された韓国・朝鮮人追悼碑「記憶・反省・そして友好」をめぐる東京高裁の和解協議が難航している。県は公園からの撤去を譲らない。一方、「守る会」は「旧陸軍の火薬庫があったこの場所に追悼碑が立っていることに意義がある」として一歩も退かない構えだ。  和解協議は1...

2019-04-17

置き去り もう一つのハンセン病史…在日3世が掘り起こし

金貴粉さん 14年の研究成果を著書に  在日同胞3世の金貴粉さん(国立ハンセン病資料館学芸員)が図書出版クレインから『在日朝鮮人とハンセン病』を出版した。在日ハンセン病患者・回復者が生きた証は当事者自身の回想録や研究者らによる聞き書きなどでうかがい知ることはできるものの、トータルな歴史の流れのなかで客観的に検証...

2019-04-17

朝鮮通信使 善隣友好の径路を歩く<22>滋賀(芳洲庵)

滋賀県が偉業たたえ生家に建立  米原から北陸本線に乗車して、約半時間ほどで雨森芳洲の生まれ故郷「高月」に着いた。駅の改札口付近には観光案内所があり、私はここで「雨森芳洲庵」の新しい情報を得た。  雨森芳洲は、1668年(寛文8年)に滋賀県伊香郡(現・長浜市)高月町の...

2019-04-17

宮川昌子さん、韓国料理に魅せられて

日本人初、薬草扱う資格も取得 惜しみなく生徒に伝授  昨年9月、韓国農林畜産食品部管轄の「薬用作物産業管理士」資格を日本人で初めて取得した韓国料理研究家の宮川昌子さん。駐在員の妻として4年近く滞在したソウルで、韓国料理に魅せられた。「美味しい料理を作りたい」と料理学...

2019-04-17

時のかがみ「いつかone fine day」桑畑優香(ライター・翻訳家)

国や人種を超えて人の心うつ演劇を  鳴りやまぬ拍手に、スタンディングオベーション。8人の役者たちは、3たびアンコールに応え、何度も深く礼をした。  4月11日に東京・シアタートラムで初演を迎えたミュージカル「いつかone fine day」。妻を亡く...

2019-04-17

趙善玉の「飲食知味方の世界」スッタン

ヨモギのスープ  今回は、ヨモギのスープ「スッタン」をご紹介します。スッはヨモギ、タンはスープという意味です。ヨモギの旬は3~5月ですが『飲食知味方』には2~3月頃のヨモギを使うと書いてあり、若い芽を使います。  「それを醤油味のスープに入れる、ここ...

2019-04-17

「メディアともう一人のわたし」日本初演、静岡で

 劇団ソウル・ファクトリー芸術監督、イム・ヒョンテクの「メディアともう一人のわたし」が、ふじのくに↑↓せかい演劇祭2019(27日~5月6日、静岡市)で上演される。  同作は、韓国演劇界の旗手イムが、ギリシア悲劇「王女メディア」を情感豊かな韓国歌舞劇に仕立て上げた。伝統芸能パンソリの歌や太鼓が...

2019-04-17

「蘇るユ・グァンスン」展 大阪文化院で開催中

 3・1運動および大韓民国臨時政府樹立100周年を記念した、韓国の烈士柳寛順特別絵画展「蘇るユ・グァンスン」が駐大阪韓国文化院(鄭泰九院長)で開催されている。  1919年の独立運動で韓国のジャンヌ・ダルクと称され、17歳の若さで獄死したユ・グァンスンをテーマに、大阪在住の在日同胞・金石出画伯が、10年以上前から...

2019-04-17

「学ぼう大韓民国臨時政府」漫画が話題に

 4月は日本の植民地支配に抵抗して大韓民国臨時政府(上海)が樹立されてから100周年。いま、創作漫画『マンガで見る大韓民国臨時政府』(白武鉉マンガ、金滋東監修)が注目を集めている。  原著は韓国臨時政府記念事業会(ソウル市)が2015年12月20日に企画・発行。在日同胞の梁東準さん(前神奈川大学客員教授)が若い世...

2019-04-17

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