掲載日 : [2015-12-23] 照会数 : 4934
「両輪で走る新朝鮮通信使」…写真と映像で回顧
「両輪で走る新朝鮮通信使」(外務部、朝鮮日報社共催)を写真パネル55点と映像などで振り返る展示会が11日から18日まで東京・新宿区の韓国文化院であった。
参加者は韓日両国から各25人。年齢は19〜79歳までと幅広い。10月11日にソウル市内の子どもたちが日本の子どもたちに託した手紙を預かってソウルを出発、3週間後の11月1日に東京に到着した。また、翌日には東北の被災地を慰問した。
参加者の寄せ書きには、お互にい助けあったチームメートへの感謝の言葉や「出会い楽しい」「一生の思い出です」といった言葉がつづられていた。吉川達也さんは「韓国の若人に押してもらってサイクリングできました。押して押される関係に両国が早くなることを願っています」との願いを書いた。オープニングレセプションには日本サイクリング協会や日韓文化交流基金の関係者らが出席し、柳興洙駐日大使や民団中央本部の呉公太団長らとともにテープカットを行った。
(2015.12.23 民団新聞)