掲載日 : [2016-02-10] 照会数 : 5333
鳥取から江原道へ韓日友好の種まき…民団が日韓協とツアー
【鳥取】江原道との交流を深めようと、鳥取県日韓親善協会連合会(藤井喜臣会長)が、1月29日から2泊3日の日程で民間友好ツアーを実施した。これは米子からのソウル便の利用促進も兼ねている。
ツアーを共催した民団鳥取本部の薛幸夫団長は、引率団長として、「江原道との友好交流ツアーはすでに10数年におよぶ。どうかお互いに相手を好きになってほしい。そのための種まきだ」と民間レベルの韓日友好を呼びかけた。
江原道入りするや春川市ヘマジ村で料理交流。それぞれがおにぎりを用意し、コチョリ(浅漬けキムチ)やチャプチェ、メミルジョン(蕎麦チヂミ)をつまみながら歓談した。ツアー客はそれぞれ韓国語を学んでおり、春川市側も日本語を学んでいることから会話が弾んだ。
翌日は冬季オリンピックの開かれる平昌で名物の雪花祭りを見学し、ソウルへ向かった。
(2016.2.10 民団新聞)