掲載日 : [2016-02-10] 照会数 : 5594
東京日韓協連合会創立40周年祝い…150人が参加
東京日韓親善協会連合会(保坂三蔵会長、田中晃三理事長)は4日、都内で創立40周年「新春懇親会」を開いた。日韓協中央会の石井和美理事長をはじめ国会議員、都議会議員、民団関係者ら150人が出席した。
昨年の慰安婦問題合意で民団中央本部の呉公太団長が、「日本側から水を差す発言がないことを祈る」と述べたのに対し、辻清人衆議院議員(自民党)は、「合意にあたっては韓国政府にも苦悩がある。日本側から波風を立ててはならない」と同調。ヘイトスピーチ問題では、民団東京本部の金秀吉団長が、大阪市に続く条例の可決を都議会に期待した。
参加者はこの日の新春懇親会に先だって、北千住「シアター1010」でわらび座のミュージカル「ジュリアおたあ」を観劇した。同日韓協創立40周年記念事業の一環。
(2016.2.10 民団新聞)