掲載日 : [2016-02-10] 照会数 : 5417
「在外選挙」投票所の追加設置…大使館管轄区域は民団埼玉と千葉に
駐日韓国大使館在外選挙管理委員会(尹龍澤委員長)は4日、大使館管轄区域に設置する第20代国会議員選挙(4月13日)在外選挙投票所の追加設置場所および運営期間について決定した。
設置場所は東京・新宿区四谷の韓国文化院のほかに、民団埼玉県本部会館と民団千葉本部会館の2カ所。ただし、韓国文化院に設置される投票所は3月30日から4月4日まで6日間運営されるが、民団埼玉・民団千葉の両会館の投票所の運営期間は4月1日から3日まで3日間。運営時間は、3つの投票所とも午前8時から午後5時まで。
2012年4月の第19代国会議員選挙および同12月の第18代大統領選挙の時の投票所は、各地の在外公館(または代替施設)の1カ所だけだった。大使館管轄区域は韓国文化院だった。
その後、昨年末の公職選挙法一部改正で、在外選挙管理委員会は管轄区域の在外国民数が4万人以上の場合、4万人ごとに追加で在外投票所を設置・運営できることになった。ただし、追加設置する在外投票所の数は2カ所以内。このため駐日大使館と大阪総領事館の場合は3カ所、神戸総領事館と名古屋総領事館は2カ所、それぞれ管轄地域内に投票所を設置できることになった。
なお、投票には在外選挙人登録申請か国外不在者申告が必要。いずれも2月13日が締め切り。
(2016.2.10 民団新聞)