掲載日 : [2016-03-16] 照会数 : 6629
東北代表が優秀賞…クムホ・アシアナ杯話してみよう韓国語
[ スキット部門優秀賞受賞の東北地区代表ペア ]
第9回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会(クムホ・アシアナ財団、韓国文化院ほか主催)が12日、東京・新宿の韓国文化院で開催され、東北地方代表が健闘した。東北では東日本大震災の発生した11年以降、地区予選が途絶えていたため、5年ぶりの出場となった。
2人1組で寸劇を演じるスキット部門で佐々木紀江さんと坂本伶奈(青森県立黒石高等学校)コンビが「優秀賞」。
また、スピーチ部門でも震災直後、韓国からいち早く東北へ支援に駆けつけた人々への感謝の思いを語った畠山奈々さん(仙台育英学園高等学校)が「審査員特別賞」に選ばれた。
韓国文化院によれば、「東北地方での予選を望む声はたくさんあった。今大会でようやく実現することができた」という。大会には全国から583人が応募。この中から各地の地区予選を勝ち抜いた32人が出場権を得た。
(2016.3.16 民団新聞)