掲載日 : [2016-04-20] 照会数 : 5977
<韓国文化院特別企画展>早稲田のなかの韓国美術…大学所蔵品から名品を
[ 出展される白磁壺 ]
[ 木造如来坐像 ]
韓国文化院(東京・新宿区)の特別企画展「早稲田のなかの韓国美術」が5月10日から28日まで、同院ギャラリーMIで開かれる。早稲田大学會津八一記念博物館との共催。
同館で所蔵している韓国関連考古美術資料900点以上のなかから、陶磁器、高麗青磁茶碗、仏像、絵画など約60点を紹介する。
<記念講演会>21日。13時〜14時30分。第1部「日本の東北地方にみられる韓国文化」。川尻秋生さん(同館館長、早稲田大学文学学術院教授)。14時50分〜16時20分。第2部「古代日韓の文字文化の交流」。李成市さん(同大理事、早稲田大学文学学術院教授)。
28日。13時〜14時30分。第1部「日韓の半跏思惟像」。片岡直樹さん(新潟産業大学教授)。14時50分〜16時20分。第2部「古代日韓の仏教文明の交流」。大橋一章さん(早稲田大学名誉教授)。
記念講演会は事前申込み。詳細は同院ホームページ。
学芸員によるギャラリートークは21日・28日。いずれも17時〜17時30分。無料。事前申込み不要。
休館日15日・22日。問い合わせは同院(03・3357・5970)。
(2016.4.20 民団新聞)