掲載日 : [2016-07-13] 照会数 : 5601
被災者と痛みを共有…新宿韓国商人連が義援を区に寄託
新宿韓国商人連合会(呉永錫会長)は6月28日、新宿区役所を訪れ、熊本地震で被害を受けた被災者への義援金を吉住健一区長に寄託した。
連合会を代表して呉会長が、「熊本の被災者の苦しみは新宿区大久保に住む韓国人もみんな共有している。少しでも助けになれればと思った」と趣旨を説明。吉住区長は「みなさんの気持ちはとてもありがたい」と謝意を述べた。
同連合会は5月17日から1週間、加盟21店舗でマッコリの販売促進を兼ねたキャンペーンイベントを行った。各商店主が期間中の収益の一部を義援金として捻出し、趣旨に賛同した韓国の農林畜産食品部と社団法人韓国マッコリ協会も寄付した。計62万500円。連合会の役員7人、韓国マッコリ協会から朴成基会長らが随行した。
(2016.7.13 民団新聞)