掲載日 : [2004-08-15] 照会数 : 4957
龍川義援金で受取証書伝達 民団に総連来訪し(04.8.15)
北韓の龍川駅で4月22日に起きた列車爆発事故被災に対して、民団では組織的な支援を行ってきたが、7月30日、朝鮮総連中央本部統一運動局の朴久好局長が民団中央本部を訪れ、北韓からの接受証書を河政男組織局長に手渡した。
民団はこの間、韓国大使館を通じて500万円を委託したのをはじめ、本国に伝達した支援総額は約1400万円に達している。接受書はこれら支援への謝意を示すもので、席上、河局長は「金額の問題ではなく、民団の同胞愛、誠意のあらわれだ」と語った。
また、支援金500万円を拠出した大阪府本部に対しても同日、総連大阪府本部の金奉亨委員長ら幹部が金昌植団長らと面談して接受書を渡した。同様に、総連広島県本部の朴順鎬副委員長が28日に民団広島県本部の権俊五副団長と面談し、接受書を手渡した。広島本部はアテネ五輪のアジア女子サッカー予選の試合前に、広島韓国商工会議所とともに総連広島県本部に支援金を伝達していた。
(2004.8.15 民団新聞)