掲載日 : [2004-09-01] 照会数 : 3472
在日同胞初の投票 広島市海田町で(04.8.31)
【広島】広島市との合併の是非を問う住民投票が行われた広島県安芸郡海田町で22日、在日韓国人を含む永住外国人が1票を投じた。県内で在日韓国人が市町村の合併の是非をめぐる問題で住民として意思表示したのは海田町が初めて。
町役場によれば、有資格者は町内に引き続き3カ月以上居住する20歳以上の住民で、永住外国人は62人だった。在日韓国人は46人が登録し、30人が投票した。
(2004.8.31 民団新聞)