掲載日 : [2004-09-01] 照会数 : 2390
直径1㍍衛星レンズを開発 韓国科学研究院(04.8.31)
上空数百㌔から地上の人の顔まで識別できる最新型の衛星カメラ技術が開発された。
韓国標準科学研究院の李潤雨研究チームは上空600㌔地点の人工衛星から70㌢ほどの物体を認識できる超精密光学鏡の開発に成功した、と11日明らかにした。
4年間の研究の末に開発されたこの鏡は、直径1㍍と韓国内で製作された光学鏡の中でも最大。この光学鏡を衛星カメラに装着すると、ソウル市内の建物の看板、道路のセンターラインまで認識することができる。
(2004.8.31 民団新聞)