掲載日 : [2004-09-15] 照会数 : 2340
「歴史歪曲」と中国側を批判 高句麗問題で北韓(04.9.15)
高句麗史の帰属をめぐる問題で、これまで静観してきた北韓は、中国の態度を「歴史歪曲」であると初めて指摘し、南北が共同対処すべきであるとの態度を鮮明にした。 これは11日から金剛山で開かれた「高句麗古墳群世界文化遺産登録記念南北共同写真展および学術大会」で明らかになったもの。この大会は、南北歴史学者協議会(南側委員長=姜万吉・尚志大学総長、北側委員長=許ジョンホ歴史学会会長)が主催した。
大会ではまた、共同発表文を採択し、「民族の歴史は誰が歪曲しようとも不変」と宣言した。
(2004.9.15 民団新聞)