掲載日 : [2004-09-29] 照会数 : 2925
金東里の短編3編発掘(04.9.29)
金東里(1913〜95年)が解放と韓国戦争直後に書いた短編小説3編が発掘された。原本を発掘したのは延世大国文科の金ビョンギル講師で、「文学思想」10月号が原文を公開した。作品は、「額のしわ」(「文化」1947年10月号発表)と、「平和日報」に1948年8月6日から12日まで6回連載された「お辞儀1回」、「協同」1950年11月号と51年新年号に掲載された「風雨歌」。金東里文学の空白期を埋めることができる貴重な作品であるという。
(2004.9.29 民団新聞)