掲載日 : [2004-10-20] 照会数 : 3552
昨年、46%が火葬(04.10.20)
昨年の韓国の死亡者2人のうち1人の割合で火葬を行った。1994年の火葬比率が5人のうち1人(20.5%)だったのに比べると、大幅に増加しているのが分かった。保健福祉部などによれば、昨年の全国の死亡者24万5817人中、火葬をしたのが46.1%(11万3988人)。火葬が急増したのは、大都市では墓地の確保が難しい上、子孫らによる墓地の管理も難しくなったため、と専門家らは分析している。
(2004.10.20 民団新聞)