掲載日 : [2004-11-10] 照会数 : 2549
コンテナ22隻日本から受注 現代重、昨年の2倍に(04.11.10)
現代重工業は7日、日本の海運会社の日本郵船から4900TEU級コンテナ船8隻を5億7000万㌦で受注したことを明らかにした。今年、日本から受注した船舶は22隻(昨年11隻)で、全体受注量の20%を超す。
現代重工業の柳観洪社長は「日本が韓国に造船発注をするのは極めて異例のことで、これは韓国の技術力をそれだけ認めていることを意味する」と語っている。
一方、英国の造船・海運市況専門分析会社クラークソンの発表によると、第3四半期(7〜9月)の造船受注量は、韓国が1410万CGTと、日本の800万CGTを大きく上回った。
これにより、韓国の造船受注量が日本の1・8倍と大きく引き離したことから、昨年に続き連続首位を守る見通しだ。
(2004.11.10 民団新聞)