掲載日 : [2004-11-10] 照会数 : 2344
華城市など3カ所 来年の都市開発区域に(04.11.10)
建設交通部は京畿道華城市の南陽と餅店、忠清南道公州市の鷄竜の3地区(約450万平方㍍)を都市開発区域に指定、開発する方針だ。来年上半期までに都市開発区域として正式指定する。
ソウル都心部から45㌔離れた華城市南陽地域には、警察署や教育庁、裁判所、登記所などの行政施設を集めるとともに、賃貸住宅5300世帯を含め1万4000世帯を供給する予定。
餅店地域には、華城市役所の出張所、商店街、オフィス、先端研究開発センター、乗り換え施設(餅店駅)などが建設される。
鷄竜地域には、環境にやさしい住居団地を建設し、賃貸住宅1900世帯を含め7400世帯を供給する。
(2004.11.10 民団新聞)