掲載日 : [2004-11-10] 照会数 : 2423
朝中国境の平壌市場 華僑経営でにぎわう(04.11.10)
中国遼寧省と北韓の国境を流れる鴨緑江。国境の街、丹東の税関の向かい側に形成された平壌市場は、北韓の実物経済をかいま見ることができる。
在中朝鮮族の「黒竜江新聞」5日付が報道したもので、それによれば、200㍍ほどの通りの平壌市場には、元山商店、龍川、統一、安東商店、親善百貨店、新義州商店、平壌、普通江など、30余の中古品店が立ち並ぶ。
経営者はほとんどが華僑。北韓への出入りが自由で、北韓で必要なものはなにかをよく把握しているのでどの店鋪も好況だという。
(2004.11.10 民団新聞)