掲載日 : [2004-11-17] 照会数 : 2767
日本高校生の韓国修学旅行先 江原道が大幅増加(04.11.17)
テレビドラマ「冬のソナタ」の人気に後押しされ、その舞台となった江原道の春川市や平昌郡が、日本高校生の修学旅行地として脚光を浴びている。
最近では13日に鹿児島県指宿高校の生徒216人、14日に大分県の柳ヶ浦高校の生徒99人が訪れたのをはじめ、今年は10校、1900人の修学旅生が江原道を訪問した。
江原道の関係者は「日本の修学旅行市場を攻略するため、日本の自治体および学校関係者を招待するなど多角的なマーケティング活動を展開したことと、『冬ソナ』ブームとマッチして成果を収めることができた」と分析している。
日本の修学旅行市場は年間18万人規模で、このうち4万5000人(25%)ほどが韓国を訪れている。
(2004.11.17 民団新聞)