掲載日 : [2004-12-01] 照会数 : 2928
当面課題に共通認識 長野で移動組織学院(04.12.1)
【長野】中央組織学院の第193期長野教室が11月19日から21日の3日間、長野県松本青年の家で開講し、12人の受講生(学生長=呉公太長野県本部監察委員長)が後半期の組織活性化集中活動など当面課題を学んだ。
分任討議では「財政確保」をテーマに、若い世代の減少や民団に対する認識不足が問題だと指摘、戸別訪問を通した団員間の緊密な関係維持に努めると結論づけた。
今回の組織学院は九州、近畿、長野の3地方教室を開講したことで、「東京ではなかなか受講できない支部幹部までも網羅し、中央、地方、支部にいたる民団組織拡大の一助となった」と主管の組織局では受けとめている。
(2004.12.1 民団新聞)