掲載日 : [2004-12-08] 照会数 : 3165
日本のゴルフ場 韓国人誘致にやっき(04.12.8)
韓国ではゴルフ熱が過熱気味で、平日でも予約を取るのが難しいほどだ。プレー人口が増大しているのに、開発規制などでゴルフ場は180ほどにすぎない。
一方の日本は、2400余のゴルフ場がひしめくが、バブル崩壊後は客足が遠のくばかり。そこで地方のゴルフ場は韓国からの誘致に力を注いでいる。
早くから九州では韓国人観光客の誘致に熱心だったが、ソウルから空路で2時間半の青森では浅虫温泉を加えたゴルフツアーが人気を博し、今年7〜8月の2カ月だけで延べ1000人を突破、昨年比30%を超えた。夏の期間は涼しい東北・北海道に押し寄せるという。
韓国の関連企業は日本のゴルフ場買収にも乗り出している。
エイチ・ジェイは米原ゴルフ倶楽部(市原市)やペニンシュラオーナーズゴルフクラブ(長崎県琴海町)を買収し、韓日両国で新会員を募集中である。
(2004.12.8 民団新聞)