掲載日 : [2004-12-22] 照会数 : 3385
「奇跡の声」東京で 韓国クラシック界の寵児イム・ヒョンジュ(04.12.22)
[ 「ミスティ・ムーン」 日本向けに3曲の新曲を追加したセカンド・アルバム。「アメイジング・グレース」から「ムーン・リヴァー」まで12曲収録。 ]
03年、盧武鉉大統領の就任式で愛国歌を歌うという大役に抜擢された韓国クラシック界の寵児、イム・ヒョンジュが7日、東京・南青山の草月ホールでアルバム「ミスティ・ムーン」発売記念スペシャル・コンサートを開いた。
イムは韓国で25万枚のアルバム・セールスを記録する天才シンガーで、この日も繊細でありながらクラシックの基本を押さえた豊かな声にオペラ、ポップスのテクニックを加味し、「アヴェ・マリア」から「トゥナイト(ウエストサイド物語)」まで幅広いジャンルの楽曲を歌い、400人の観客を酔わせた。
宮崎駿アニメの大ファンでJ‐POPにも造詣が深いイムは「韓流はドラマや映画がメーン。私の歌声が韓日クラシックの懸け橋になれれば」と語った。
(2004.12.22 民団新聞)