掲載日 : [2005-01-26] 照会数 : 3330
詩人・尹東柱しのぶ集い 来月、東京で(05.1.26)
韓国の詩人・尹東柱の没後60年を偲ぶシンポジウムと集いが来月、東京・池袋の2会場で開かれる。
2月11日、池袋聖公会・礼拝堂で開催されるシンポジウム「よみがえる詩人・尹東柱」では、在日の詩人・金時鐘氏と、「尹東柱評伝」を著した韓国の作家・宋友惠氏が講演する。
このシンポジウムに続き、12日に京都・同志社大学の尹東柱詩碑で献花式、13日に福岡刑務所前で追悼の会を行う。
16日の自由学園・明日館では、「詩人・尹東柱没後60年を偲ぶつどい」と題して、詩人・石川逸子氏、映画監督・前田憲二氏、パンフルート奏者・江藤善章氏らが、詩と語りと音楽で偲ぶ。
シンポジウムは14時から、参加費1000円。問い合わせは、尹東柱の故郷をたずねる会(℡045・825・3529)。
偲ぶつどいは18時から、参加費2500円、当日3000円。問い合わせは、伊藤(℡090・9236・2573)。
(2005.1.26 民団新聞)