掲載日 : [2005-02-02] 照会数 : 2578
発注元に礼状 現代重工の労組(05.2.2)
現代重工業の卓学秀・労組委員長が8000億ウォン台の大型船舶の海外発注元に感謝の手紙を出して話題になっている。
あて先は、海上油田開発用の浮体式石油生産貯蔵積出設備を発注した米国エクソン・モービル社の副社長。手紙の中で、「現代重工業の労組を代表し、まず工事の機会を与えてくれたエクソンモービルに感謝する」と述べながら、「今後、どんな工事でも、労組が最高の品質を提供し、納期も遵守する」と約束した。
かつて現代重工業労組は過激な労働運動の中心的存在だったが、この10年間は無紛争を続けている。
(2005.2.2 民団新聞)