掲載日 : [2005-02-02] 照会数 : 3108
韓国現代戯曲5作品を上演 東京で18〜20日(05.2.2)
韓国の現代演劇作家の作品を紹介する「韓国現代戯曲ドラマリーディングvol.12」が18日から20日まで、東京・世田谷区のシアタートラムで開かれる。2002年10月に続くもので、今回は30から60歳代の各世代を代表する5人の戯曲をとりあげ上演する。
18日18時半、呉泰錫・作「自転車」、19日15時、金明和・作「鳥たちは横断歩道を渡らない」、同日19時、李萬喜・作「豚とオートバイ」、20日13時、洪元基・作「エビ大王」、同日16時、李康白・作「真如極楽」。
20日19日から「戯曲と上演」と題するシンポジウムが開かれ、呉泰錫、李康白の2人が話す。
料金各1000円、通し券(5作品とシンポジウム)4000円。
申し込み・問い合わせは、日韓演劇交流センター(℡03・3944・5451)
(2005.2.2 民団新聞)