掲載日 : [2005-02-16] 照会数 : 4089
「倫理崩壊は私たちの責任」(05.2.16)
元教育部長官や、前職・現職大学総長と教授、弁護士などで構成した「成熟した社会をつくる会」所属のシルバー世代約70人がソウルの世宗文化会館に集い、自らを叱咤した。「最近発生している大学入試不正事件、性教育の危機などはすべて私たちの責任だ」として反省した。共同代表の金泰吉学術院会長と孫鳳鎬同徳女大総長は、「席藁待罪(犯した罪に対する処罰を待つこと)」の意味から喪服を着て、わらむしろの上にひざまずいた。
(2005.2.16 民団新聞)