掲載日 : [2005-02-23] 照会数 : 4457
「冬ソナ」主役演じる 文化院主催韓国語表現コンテスト(05.2.23)
[ 「冬ソナ」の一場面を演出する参加者 ]
韓国語学習者人口の多い初級レベルの人に韓国語で話し、表現する機会を与える第3回「話してみよう韓国語」東京大会が韓国文化院の主催で19日、東京・芝公園のabc会館で開催された。
審査は制限時間3分、指定台本から一つを選択して暗記し、2人1組のスキット形式で韓国語の発音や表現力を競う「スキット部門」とステージに映し出される「冬ソナ」の映像を背景に自作の脚本に沿ってアフレコし、韓国語の発音や表現力など総合的なパフォーマンスを競う映像表現部門の2つ。それぞれ高校の部、大学・一般の部に分けて個性豊かでウイット溢れる演技を披露した。
東京外国語大学の野間秀樹教授ら4人の審査員の厳正な審査結果、鹿児島県立出水高校の今給黎知佳さんと下城彩野さんの組や東京の主婦の泉美保さんと神奈川の門瀬幸恵さんの組がスキット部門最優秀賞を、関東国際高校の伊織大昌さんと鈴木未来さんの組が映像表現部門の最優秀賞をそれぞれ手にした。
(2005.2.23 民団新聞)