掲載日 : [2005-02-23] 照会数 : 2495
ボウリングで団員間の親睦 民団和歌山本部(05.2.23)
【和歌山】民団和歌山県本部(朴哲夫団長)主催の団員親睦ボウリング大会が13日、市内で開かれた。60人が家族連れで参加し、心地よい汗を流した。
ゲームが始まると、重いボールを両手で転がす子どもたちの姿や、ストライクにあちらこちらで歓声があがった。婦人会同本部の厳正子会長は「年に1回だけどいい運動になる。毎年楽しみ!」とボール片手に目を輝かせていた。
朴団長は「団員たちの親睦が深まればうれしい」と話していた。
(2005.2.23 民団新聞)