掲載日 : [2005-03-02] 照会数 : 2864
延べ1082人受講 「コリアンカルチャーサロン」修了(05.3.2)
[ 最後まで盛況を続けたサロン ]
4月から再開へ
【神奈川】財団法人神奈川韓国綜合教育院(金洪斤理事長)の主催で昨年9月から月1回のペースで始まった「コリアンカルチャーサロン」が、このほど好評のうちに修了した。
全6回の講座で受講生は延べ1082人を数えた。このうち1回も欠かさず通い続けた受講生も76人に上った。皆勤者76人全員に金理事長から記念品が贈られた。2月22日の最終講座では横浜市立大学の倉持和雄教授が「隣人としての韓国人」と題して講演した。
「コリアンカルチャーサロン」は、在日の若い世代と日本人がともに過去の歴史を振り返り、新しい韓日関係を築いていってほしいとの願いから始まった。企画にあたっては、民団神奈川県本部と傘下団体が全面的に協力した。
同教育院では受講生から継続を求める声が多く寄せられていることから、構想も新たにして4月から再開する方向で準備を急いでいる。
(2005.3.2 民団新聞)