掲載日 : [2005-03-02] 照会数 : 3645
重国籍問題で国籍法を検討 国際韓朝研集会(05.3.2)
【大阪】「重国籍の課題と展望」と題した研究集会が2月26日、大阪市内の「たかつガーデン」で開かれた。国際在日韓国・朝鮮人研究会と在日韓国奨学会の共催。会員ら50人が出席した。
関西学院大学の森木和美さんが、ペルーの藤森前大統領を例に挙げながら、日本の国籍法は重国籍に寛大な傾向がうかがわれると指摘。九州産業大学の近藤敦さんは「日本が重国籍を認め他の国も認める状況になれば、日本に行きたい外国人が増えるだろう」と述べた。
(2005.3.2 民団新聞)