掲載日 : [2005-03-16] 照会数 : 4687
オペラ「蝶々夫人」 韓・日共同制作 東京で26・27日に(05.3.16)
韓・日共同制作のオペラ「蝶々夫人」(プッチーニ作、松尾洋演出)が26・27日の両日、東京・なかのゼロ大ホールで上演される。在日同胞2世のオペラ歌手、田月仙さんが韓日国交樹立40周年を機会に企画し、東京オペラ・プロデュースと韓国の社団法人ジェヌスオペラ団との間を取り持った。
蝶々夫人を演じるのはは26日が大岩千穂、27日はキム・ウンジュ。このほかカン・ムリム、チャン・ユサン、内山信吾、松村英行といった両国を代表する実力派オペラ歌手が周りを固めている。
全2幕。原語上演(字幕付き)。チェ・ソンヨン指揮、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団。S1万円〜B5000円。電子チケットぴあ(℡0570・02・9990)
(2005.3.16 民団新聞)