掲載日 : [2005-03-16] 照会数 : 5343
難病の少女を励ます友情劇 4月中旬〜東京で(05.3.16)
[ 感動的盛り上がりをみせる「友情」の一場面 ]
白血病の副作用で髪の毛が抜け落ちた少女を励まそうと、クラス全員で頭を丸めた中学生の姿を描いた劇団絵生(えき)の「友情」が4月13日から17日まで、東京・品川のアートスフィア(天王洲)で上演される。
白血病治療のために北海道から転校してきた島崎あゆみと、在日韓国人の父と日本人の母を持ち、国籍と血の間で悩みながらクラスで孤立する森山信一を主軸に、中学最後の夏休みで、クラスメートたちが本当の友情を見つける物語。
この作品は米国の実話に基づくもので、クラスの絆や友情を描いている。2月には韓国公演を実施、ハンナラ党の議員も友情出演して大きな反響を呼んだ。
チケット一般4500円、高校生以下1800円。問い合わせは、「愛のチャリティー劇場」実行委員会(℡03・5427・1822・1887)月曜〜金曜日11時〜17時
(2005.3.16 民団新聞)