掲載日 : [2005-03-30] 照会数 : 4969
韓流で事業拡大・角川が韓国のJと提携(05.3.30)
韓国最大の映画制作・配給・興業会社であるCJエンターテイメント(朴ドンホ代表)はこのほど、角川ホールディングス(角川歴彦代表)と事業提携を結んだ。
両社は今後、韓日およびアジア地域において▽映画作品の共同出資・制作▽作品の配給相互支援▽シネマ・コンプレックス(複合映画館)事業の相互支援などを推進する。
角川グループの映像事業強化の一環で、共同制作の第1弾は、ホラー映画「着信アリ2」の続編「着信アリ3」で、年内にも制作を始める方針だ。
両社の事業提携は、日本でブームとなっている韓流をさらにワンランクアップさせるとともに、長期的に発展させる土台作りのため進められた、と説明している。
CJは昨年、米ドリームワークスに1億㌦を投資し共同株主関係になった。
CJが製作した主な作品は「JSA」「殺人の追憶」「スキャンダル」「力道山」など。
(2005.03.30 民団新聞)