掲載日 : [2005-04-13] 照会数 : 3436
実録映画「アジアの風土と歌と」東京で公開(05.04.13)
23日から東京で公開
韓国のロックシンガー、カン・サネ(写真)がアジアで活躍するミュージシャンを訪ね、歌を作る旅を追った在日2世の玄真行監督によるドキュメンタリー映画「シャウト・オブ・アジア」(配給=東京ビデオセンター)が23日、東京の渋谷シネ・ラ・セットでロードショー公開される。
「アジアって何? 歌って何だろう?」との思いを込めてカン・サネが韓国、日本、フィリピン、インドネシア、中国のミュージシャンを訪ねながら、異なる人生のなかでそれぞれの国の運命と向かい合い、今を生きる者の希望を歌に託す。
2003年6月にソウルでミュージシャンたちが結集して開催されたコンサートでは、みなで作った「HANA」も紹介。
公開記念前夜祭イベントの「シャウト・オブ・アジアプレミアム・ナイト」が22日、シネカノン有楽町で開催され、カン・サネと日本のマリーが競演する。
開映19時半、終映後プレミアムライブ開催。前売り2200円、当日2500円。問い合わせは、同ビデオセンター(℡03・3582・3965)
(2005.04.13 民団新聞)