掲載日 : [2005-05-18] 照会数 : 3634
韓国民謡を和楽器で(05.05.18)
[ 舞踊家で打楽器奏者の李周熙さん ]
韓・中・日の伝統楽器演奏会…7月、東京
韓国、中国、日本の伝統楽器で編成するオーケストラ・アジア・ジャパンの邦楽演奏者による演奏会が7月13日、東京・新宿区の四谷区民ホールで開かれる。
同オーケストラは1993年に発足した3カ国の伝統楽器群による史上初の管弦楽団として、演奏活動を活発に行っている。
演目は韓国民謡を主題に創作し、和楽器とチャンゴで演奏する「オーケストラ・アジアのためのペンノレ(舟歌)」、韓日打楽「遊撃」ほか。
第2部では韓国舞踊家で打楽器奏者の李周煕さんが、「僧舞」を披露する。李さんは和太鼓奏者のヒダノ修一さんらとともにセッションを行うなど、日本国内でも精力的に活動している。
なお、開演前の17時から18時まで、同ホールのロビーで、青少年を対象に、チャンゴ、箏、三味線などの楽器を用いたオーケストラの演奏家による体験ワークショップを開催する。
入場料3500円、前売り3000円。
問い合わせは、「オーケストラ・アジア」日本委員会(℡03・3295・6147)、ワークショップの問い合わせは、財団法人日本青少年文化センター・ワークショップ係(℡03・3295・6141)
(2005.05.18 民団新聞)